
「個別指導の塾」と言われるとどこも同じように見えるかもしれません。
授業料の違いがあるにしても、それはどこからくるものなのか…
それについてちょっと簡単に書いてみました。

お子さんの塾選びの際の参考にしてください。
英信個別のある摂津富田には個別指導塾がいくつもあります。
ホームページ上で授業料が公開されているA塾を例にとってお話をしてみます。
なお授業料は当塾のほうが高いです。
具体例を上げたほうがわかりやすいので、中学2年生の子どもが週に2回通うことを例にしてみます。
80分の授業を英語で1回、数学で1回通うイメージです。

月あたりの授業料はA塾で22,560円(税込)
同じく英信個別では27,280円(税込)
金額としては1ヶ月で約5,000円の違いが出てきます。
英信個別とA塾の違いは・・・
【違い1】一人あたりが指導する子どもの人数

A塾は講師一人が同時に授業をみる子どもが3人。
英信個別は同時に子ども2人まで。
【違い2】毎週授業を受け持つ講師が固定されているかどうか

A塾は講師の固定はない。
英信個別は毎週担当する講師が固定。
【違い3】授業振替の有無

A塾は授業の振替ができない。
英信個別は前日までの連絡で月2回まで振替ができる。
と、こんな形でした。
講師が学生アルバイトかどうか

ここはA塾も英信個別も同じで、ほぼ学生のアルバイトが中心で運営しています。
なお、募集媒体の金額から算出すると当塾の方が時給高かったです。
※正社員のみで個別指導をやっている塾は私はこの近隣ではほぼ聞いたことがないですが、社会保険料などの関係でこの金額が跳ね上がるはずです。
どうしても社会人講師がいい!という場合は集団塾をお勧めします。
具体的な金額の違いが生まれてくるのは、上に書いた事情に関係すると思われます。

あとは、「定期テスト前に取り組んでいるテスト対策がどうなのか」「夏休みや冬休みなどの長期休暇期間に何か取り組みをやっているか」などです。
例えば英信個別では、中学生に対しては今まで習った英単語の確認テストを全員にさせています。
このあたりは私はA塾さんが、どの程度のことをされているのかは把握していないです。

あくまでホームページから拝見できること、子どもたちから聞いた話からまとめました。
ですので、塾そのものの授業を体験することももちろんですが、
「定期テスト前にはどんな取り組みをしてくれるのか」
「お金を払って受けている受講科目以外の科目の対策をしてくれるのか」
などは確認されたほうがよろしいかと思います。
ぜひ、塾選びの際の参考にしてください。
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