塾長ブログ
高槻市・摂津富田の英信個別から、教室の取り組みや学習についてお届けします。
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五ツ木模試の結果を教室内ランキングに|高校受験に向けた取り組み
英信個別では、高校受験を控えた中学生に、五ツ木の模擬テスト(五ツ木模試)を受験してもらっています。 大阪府では「Vもし」などの模試…
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「宿題をやったか」ではなく「身についたか」を確認しています|確認テストと無料再授業
英信個別では、毎回の授業の終わりに宿題を出し、その翌週に宿題範囲の理解度を確認するテストを行っています。 宿題をやってきたノートを…
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定期テスト前は祝日でも授業|年間48回の授業回数を確保しています
英信個別では、中学校の定期テスト前に祝日があっても、できるだけ休校日にせず授業を行っています。 理由は、定期テスト前こそ授業や自習…
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生成AIを活用した資料作成
高槻第四中学の社会の定期テストでは去年の定期テストで「親等」に関する問題が出ていたのでその解説資料を作成しました。 文字だけではな…
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定期テスト後の転塾を応援|教材の下取り・1ヶ月授業料無料
「お知らせ」でもご案内していますが、英信個別では中学2年生までに入塾された方を対象に、1ヶ月分の授業料を無料にしています。 これは…
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定期テスト終了後は、問題・答案を回収して分析しています
当塾に通っている中学生の定期テストが終わりました。 子どもたちは早速、次の定期テストに向けて予習を始めています。一方、テスト終了後…
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12月から実施する英単語マラソンの準備
冬に実施する英単語マラソンの問題用紙を出力しました。 実施期間と学年ごとの英単語数 実施予定は12/1から1/31までの期間です。…
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大阪青凌高校の説明会に参加してきました
昨日は、大阪青凌高校(大阪府島本町)の塾対象学校説明会に参加してきました。 島本町の校舎を訪問 大阪青凌高校は、以前は高槻市の前島…
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教室内での自習の体制
定期テスト前の教室の様子です。 仕切りのある座席で集中できる環境に 教室の奥には自習するためのスペースを設けています。多くの個別指…
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英単語マラソン、社会マラソンの未完走者を呼び出す
9/13(土)、14(日)は高槻四中や高槻二中は定期テストが終わったということもあり、英単語マラソン、社会マラソンの未完走者を呼び…
塾長紹介
芦川 英昭(あしかわ ひであき)
経歴
1997年 大手個別指導塾で講師アルバイト開始
2002年 同志社大学大学院卒業後、同個別指導塾に入社
2005年 同個別指導塾の教室長(京都)に就任
その後、退職まで大阪府・京都府の計4教室の教室長を歴任
教室長期間中、下記を兼務
・同個別指導塾のアルバイト研修リーダー
(全80教室以上に在籍するアルバイト生の研修育成プログラム作成)
・同フランチャイズ教室のスーパーバイザー業務
・通信制高校サポート校の非常勤講師
2017年 同個別指導塾退職 英信個別設立
塾長の自己紹介・指導への想いを読む
以下は開校当時に掲載した自己紹介文です。
摂津富田駅周辺にお住まいの皆様、こんにちは。JR摂津富田駅北側、高槻第四中学校の西門前の「英信個別」にて塾長をしております、芦川 英昭(あしかわ ひであき)と申します。今回は地域の皆さまに、私の想いをお伝えしたく筆をとりました。長文になりますがお読みいただけると幸いです。
私は小学生のころ、中学受験のために塾に通っていました。今思えば、せっかく中学受験の機会を与えてもらっていたのに、「勉強させられている」と感じている小学生でした。なんとか受験に合格したものの、そのような性格が災いして、進学した中学校では毎回の小テストに不合格で、居残りの日々が始まりました。勉強は宿題をこなす程度。定期テストのための勉強なんてほったらかしです。英語は毎回のように赤点で、その都度先生に呼び出しを食らって居残り…。中学生活は補習、再テストの連続でした。
とはいえ、私の転機はすぐにやってきました。中学1年の夏休み、もともと体の弱かった私は2週間ほど、入院することになりました。手術後、することもなくただただベッドで寝続ける日々。ただ、学校の宿題(私だけに出された英語の課題)はたくさんあったのでそれをひたすらやっていました。勉強、特に英語は嫌なのですけど、この課題はやらなければ…。当時30点程度だった私も、そこから勉強の仕方を把握し2年生になってからはようやく80点くらいは取れるようになりました。「英語を勉強するってこういうことなんだ」と体感し、変化のきっかけになった2週間でした。
そんなこともあり、親から言われてやらされているとか、塾から出された宿題を機械的にやっている子どもたちの気持ちが少しわかります。だからこそ、まずは点数を上げる経験をしてもらい、そこから意欲を引き出したい。ここに通ってきてくれる子どもたち全員に、「本気でやる」ということを体感してほしい。そう思っています。英信個別は子どもたち一人ひとりからやればできるんだという「自信」を引き出す場でありたいと考えています。
また、教育相談では子どもたち一人ひとりから、「どうなりたいのか」「どうなったら最高か」をしっかりと聞き出すようにしています。さらに、10年後にどうなりたいのかという話も聞くようにしています。それを実現するための大学・短大・専門学校・就職選択。そしてそのための高校選択。そしてその行きたい高校にいくための、次の定期テストの点数は? その点数を取るために、今から何を始めるか? です。
私は、中学、高校、大学、そして大学院まで進学し、その後縁あって教育の世界に身を置いて20年になりましたが、まだまだ未熟さを感じます。だからこそ、お子さんに懸命にかかわらせていただきたいと思っています。受験を控えている公立中学生の皆さんには全員に、定期テストの点数獲得にむけた5教科全体のフォローをと考えており、年4回の定期テスト前の土日には、9割取れるまでテストに挑み続ける、やり切ってもらう講座『総演習』を実施する予定です。また、一人ひとりの子どもたちと向き合い、期間中の入会者の定員を設けて、日々の指導、授業フォローに集中する所存です。
お忙しい時間を割いて、長文を拝読いただきありがとうございました。大切なお子様の未来のために全力でかかわることをお約束いたします。ぜひ一度、英信個別にお越しください。よろしくお願いいたします。
2017年3月1日(英信個別 開設)