
9/13(土)、14(日)は高槻四中や高槻二中は定期テストが終わったということもあり、英単語マラソン、社会マラソンの未完走者を呼び出しました。
夏の英単語マラソンや社会マラソンは締め切りまでに全員が完走できればいいのですが、そうできない子どもたちもいます。本来なら8月末までだったので、9月に入ってすぐにその子どもたちを呼び出して対応するのですが、9月2週目には前期期末テストがあるので、まずはその定期テスト対策を優先しました。
そして定期テストは多くの学校が9/12(金)に完了したので、未完走の子どもたちを呼び出して教室で自習してもらいました(半強制的に呼び出したのを「自習」と言って良いのかはさておき)。
絶対に全員を強制させてやらせているかと言うと、①保護者からの承諾がある場合(「うちの子は英単語マラソン無しでお願いします」と言ってくる保護者は現実にはほとんどいませんが)、②他に用事がある場合は呼び出しをしていません。②は「子ども自身に優先順位を決めてもらっている」という感覚です。部活の練習への参加を優先したいと言ってくる子どもは無理に呼び出してはいないです。その後で来てねと伝えています。!
ただ、その調子で塾の取り組みへの優先順位が低い状況が続く際には、塾を辞めてはどうかという話をしています。こちらの提供する取り組みには参加せずに成績が上がるかと言うとそうでもないです。課題を放置する他に毎週のテストで合格できない(自宅で宿題をしていない、していたとしても内容の習得ができていない)、などがある場合は、英信個別に通ってもらっていることに子どもたち自身が意味を感じていないと思われるので、その話をしています。
ほったらかしにすることで、英単語マラソンをやらずに逃げ切れると思われるのは悲しいですし、社会に出てもやり切る習慣をつけてほしいので、完走できるまできっちりがんばってもらいます。


