次回の定期テストに向けての範囲予想を策定

[記事公開日]2026/09/10
[最終更新日]2026/09/09

 

今日から高槻四中の定期テストが始まりました。

それを受けて、次の定期テスト(後期中間テスト:11/4(水)~)の予想範囲を作成しました。

当塾では基本的に授業の進め方は予習授業になります。中学校で受けるよりも先に学習単元の解説をし、その問題を解いてもらいます。こうすることで、「学校での説明がわからない」という状況になることを防ぎます。学校の先生の説明もしっかりと聞いてもらえることができるので、ちゃんと授業についていくことも出来るようにしています。

そのため、毎回定期テストが始まるタイミングで、その学校の次の定期テストの進捗予想を立てて、「次はここまで予習をする!」ということを講師だけでなく子どもたちにも周知しています。今日がそのタイミングでした。

なお、明日は高槻二中の前期期末テストですので、そこの後期中間テスト(11/6(金)~)の予想範囲を作成します。

中1生、中2生は特にこの学校の定期テスト指導に力を入れています。受験で高い偏差値の高校を目指すにしてもまずは学校レベルの問題が出来るようになること、そこで点数をしっかりと獲得して自信をつけておくことが大事です。

当塾では目標を1科目あたり80点、5教科合計で400点以上に置いています。まずはそこからです。