「宿題をやったか」ではなく「身についたか」を確認しています|確認テストと無料再授業

[記事公開日]2026/09/24
[最終更新日]2026/09/22

英信個別では、毎回の授業の終わりに宿題を出し、その翌週に宿題範囲の理解度を確認するテストを行っています。

宿題をやってきたノートを確認することはしていません。

なぜなら、ノートを見るだけでは「解答を見て丸写ししていないか」「塾に来る直前に慌てて取り組んでいないか」までは分からないからです。

そもそも宿題を出す一番の目的は、授業で学習した内容を頭の中に定着させることです。

そのため英信個別では、「宿題をやったか」ではなく、**「宿題の内容が身についたか」**をテストで確認しています。

確認テストの合格基準は、

  • 英単語:75%以上
  • 英文法・構文:2ミス以内
  • 数学:2ミス以内

としています。

基準をクリアできなかった場合、英単語は当日または翌日に再テストを行います。英文法・構文と数学については、別日に不合格だった単元の再授業を行います。

再授業の日程は、塾長である私と生徒が直接相談して決めます。

中には日程を決めずに帰ってしまう子もいますが、写真のように再授業の対象者をリストで管理しているので、そのままにはしません。こちらから声をかけて、再授業を受けてもらいます。

なお、この再授業に追加料金はかかりません。

また、同じ生徒が何度も確認テストで不合格になる場合は、本人を呼んで面談を行います。

もちろん褒めるための面談ではありません(笑)。

「なぜ覚えられていないのか」「宿題の取り組み方に問題はないか」「これからどう勉強するか」を本人と相談します。

英信個別では、宿題を出して終わりではなく、理解できているかを確認し、できていなければ再度指導するところまでを一つの流れとして考えています。