[記事公開日]2026/09/29
[最終更新日]2026/09/22
[最終更新日]2026/09/22

英信個別では、高校受験を控えた中学生に、五ツ木の模擬テスト(五ツ木模試)を受験してもらっています。
大阪府では「Vもし」などの模試もありますが、当塾では五ツ木模試を採用しています。
理由の一つは、普段通っている塾ではなく、私立高校などの外部会場で受験できることです。高校入試本番とはもちろん違いますが、いつもとは違う会場・周囲に知らない受験生がいる環境で試験を受ける経験も、高校受験に向けて大切だと考えています。
そして、模試は受けて結果を返却するだけではもったいないので、英信個別では写真のように教室内の模試ランキングを作成しています。
国語・数学・英語・理科・社会の5科目と、5科目合計の計6種類について、偏差値をもとにランキングを作成し、子どもたちの目につく場所に掲示しています。
もちろん個人情報保護のため名前は掲載していません。ただ、自分の偏差値から「今回は塾内で何位だったのか」が分かるようにしています。
掲示すると、子どもたち同士で「何位だった?」と話している姿も見られます。
模試は志望校判定や現在の学力を確認するだけでなく、次はもっと上を目指そうと思えるきっかけにもできます。
高槻市・摂津富田の英信個別では、このように高校受験に向けた模試についても、受験して終わりにせず、その後の学習につながるよう活用しています。


