塾長ブログ
高槻市・摂津富田の英信個別から、教室の取り組みや学習についてお届けします。
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当塾の新型コロナ感染症対策
当塾は新型コロナウイルス感染症対策として、以下の取り組みを行っています。 全生徒・全従業員のマスク着用 受講者・講師間のビニールカ…
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当塾は高槻市外の小・中学生の募集はしておりません
摂津富田が高槻市と茨木市の境にあるということもあって、時おり隣の茨木市の方から入塾のお問い合わせをいただくことがあります。 で、申…
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中学生の入塾時にかかる教材費
入塾時に購入していただく教材一式の費用は以下のようになっています。税込価格です。 中1…11,220 円(英数国理社で計6冊) …
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対象者全員にやりきってもらう体制づくり
もともと別の塾に通っていて、そこを止めて英信個別に移ってきた子どもたちが何名も在籍しています。 その子たちに、「前の塾での定期テス…
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中学生が最初に目標としてほしいこと
中学生に対しての授業内容は、どれだけ高いレベルを目指していると言われても、中学校の定期テストの結果を一つの目安にしています。 例え…
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ハイレベルの集団塾に行く価値
近隣の、「上位の高校に合格させます!」とうたってる集団塾から子どもたちがうちの塾に移ってくることがあります。 中学校の定期テストで…
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先週、来年度の大阪府の公立高校入試で出題範囲から除外される内容が公表されました。 参考:大阪府公立高等学校等入学者選抜HP 数学の…
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新しい教材を探すときに思うこと
採用するかはわかりませんが、新しい国語の教材を教材会社に注文しました。 どういう使い方ができるか、どういう塾生が対象にできるか、彼…
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歴史マンガを購入しました
大学受験で日本史を使用する子どもたちに向けて、日本史の歴史マンガを購入、設置しました。 ただ、以前働いていた塾では、「『自習やって…
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現在、中学生は予習してもらっています
公立の学校の授業はまだ始まっていませんが、現在、全ての塾生は予習に取り組んでもらっています。 例えば、中学2年生の生徒は、中2の問…
塾長紹介
芦川 英昭(あしかわ ひであき)
経歴
1997年 大手個別指導塾で講師アルバイト開始
2002年 同志社大学大学院卒業後、同個別指導塾に入社
2005年 同個別指導塾の教室長(京都)に就任
その後、退職まで大阪府・京都府の計4教室の教室長を歴任
教室長期間中、下記を兼務
・同個別指導塾のアルバイト研修リーダー
(全80教室以上に在籍するアルバイト生の研修育成プログラム作成)
・同フランチャイズ教室のスーパーバイザー業務
・通信制高校サポート校の非常勤講師
2017年 同個別指導塾退職 英信個別設立
塾長の自己紹介・指導への想いを読む
以下は開校当時に掲載した自己紹介文です。
摂津富田駅周辺にお住まいの皆様、こんにちは。JR摂津富田駅北側、高槻第四中学校の西門前の「英信個別」にて塾長をしております、芦川 英昭(あしかわ ひであき)と申します。今回は地域の皆さまに、私の想いをお伝えしたく筆をとりました。長文になりますがお読みいただけると幸いです。
私は小学生のころ、中学受験のために塾に通っていました。今思えば、せっかく中学受験の機会を与えてもらっていたのに、「勉強させられている」と感じている小学生でした。なんとか受験に合格したものの、そのような性格が災いして、進学した中学校では毎回の小テストに不合格で、居残りの日々が始まりました。勉強は宿題をこなす程度。定期テストのための勉強なんてほったらかしです。英語は毎回のように赤点で、その都度先生に呼び出しを食らって居残り…。中学生活は補習、再テストの連続でした。
とはいえ、私の転機はすぐにやってきました。中学1年の夏休み、もともと体の弱かった私は2週間ほど、入院することになりました。手術後、することもなくただただベッドで寝続ける日々。ただ、学校の宿題(私だけに出された英語の課題)はたくさんあったのでそれをひたすらやっていました。勉強、特に英語は嫌なのですけど、この課題はやらなければ…。当時30点程度だった私も、そこから勉強の仕方を把握し2年生になってからはようやく80点くらいは取れるようになりました。「英語を勉強するってこういうことなんだ」と体感し、変化のきっかけになった2週間でした。
そんなこともあり、親から言われてやらされているとか、塾から出された宿題を機械的にやっている子どもたちの気持ちが少しわかります。だからこそ、まずは点数を上げる経験をしてもらい、そこから意欲を引き出したい。ここに通ってきてくれる子どもたち全員に、「本気でやる」ということを体感してほしい。そう思っています。英信個別は子どもたち一人ひとりからやればできるんだという「自信」を引き出す場でありたいと考えています。
また、教育相談では子どもたち一人ひとりから、「どうなりたいのか」「どうなったら最高か」をしっかりと聞き出すようにしています。さらに、10年後にどうなりたいのかという話も聞くようにしています。それを実現するための大学・短大・専門学校・就職選択。そしてそのための高校選択。そしてその行きたい高校にいくための、次の定期テストの点数は? その点数を取るために、今から何を始めるか? です。
私は、中学、高校、大学、そして大学院まで進学し、その後縁あって教育の世界に身を置いて20年になりましたが、まだまだ未熟さを感じます。だからこそ、お子さんに懸命にかかわらせていただきたいと思っています。受験を控えている公立中学生の皆さんには全員に、定期テストの点数獲得にむけた5教科全体のフォローをと考えており、年4回の定期テスト前の土日には、9割取れるまでテストに挑み続ける、やり切ってもらう講座『総演習』を実施する予定です。また、一人ひとりの子どもたちと向き合い、期間中の入会者の定員を設けて、日々の指導、授業フォローに集中する所存です。
お忙しい時間を割いて、長文を拝読いただきありがとうございました。大切なお子様の未来のために全力でかかわることをお約束いたします。ぜひ一度、英信個別にお越しください。よろしくお願いいたします。
2017年3月1日(英信個別 開設)