定期テスト前は祝日でも授業|年間48回の授業回数を確保しています

[記事公開日]2026/09/23
[最終更新日]2026/09/22

英信個別では、中学校の定期テスト前に祝日があっても、できるだけ休校日にせず授業を行っています。
理由は、定期テスト前こそ授業や自習、追加のテスト対策などで塾を利用してもらいたいからです。
また、通常授業は1科目につき月4回を基本とし、年間48回の授業回数を確保しています。

例えば、「毎週月曜日に英語の授業を受講する」となった場合は、同じ講師が同じ英語を同じ曜日・時間帯に毎週授業を受けてもらうことになります。

基本的には毎月4週は確保できるので、最低でも4回は英語の授業があることになりますが、たまに月曜日が5週ある月があります。この場合は、どこかを1回分調整休校日としてお休みにしています。

この9月がそうなのですが、世間一般ではシルバーウィークがありましたので9月21日(月)~23日(水)は暦の上ではお休みでしたが、教室は明けていました。授業も行っています。

そして代わりに翌週の火曜日と水曜日をお休みにしました。

このような暦通りの対応をしていない理由は、一番は定期テスト前に塾を休みにしないためです。

授業や自習利用をしたいという子どももいますし、定期テストの範囲に間に合わせるために追加で授業を入れる場合もあります。でもそこがお休みだと十分な定期テスト対応が取れないので、そこは絶対に開けるようにしています。