宿題忘れを減らすための施策

[記事公開日]2018/09/24

定期テストが終了するたびに、今回のテスト対策の振り返りをしています。

定期テストの問題と子どもたち一人ひとりの答案用紙を分析するのは当然として、それ以外に教室運営の仕方もテーマにしています。

今回の反省点のひとつは、テスト3週間前に宿題として出している「単元ごとの確認テスト」をちゃんとやってこなかった子どもたちが多かったことです。「あれ?そんな宿題あった?忘れたわ」と複数の生徒から言われました。

そんな宿題があったもなにも、問題集に手書きで「○月○日はここが宿題ですよ」と書き込みをしています。それを見せると「あっ」と反応してくれますが、後の祭りです。結果、今回は居残りをさせる生徒が増えてしまいました。

そこで、次回に向けて、問題集に直接押すためのハンコを作成しました(写真)。ハンコの価格は送料込みで2,080円。「いつもの宿題とは別に、今回はテスト前やからハンコ押した内容も宿題やで!」と印象付ける施策です。

何色で押すかは検討中です。問題集は黒と赤の2色刷りなので、それ以外の色にするか…。