英信個別では、入塾時の授業料を在籍中ずっと据え置きにしています

[記事公開日]2026/10/20
[最終更新日]2026/10/10

英信個別では、「入塾時にお渡しした授業料一覧表に掲載された金額を、在籍中は値上げしない」という方針を取っています。

具体的には、中学1年生のときに入塾された方には、中学2年生・3年生、そして高校生になったときの授業料まで掲載した料金表をお渡ししています。

その後、当塾の授業料を改定することがあっても、退塾されるまでは入塾時にお渡しした料金表を適用します。

つまり、学年が上がることによる授業料の変更はありますが、入塾時に提示した各学年の授業料から値上げすることはありません。

もちろん、授業料そのものを値上げすることはあります。ただし、それは料金改定後に新しく入塾される方に対してのもので、すでに在籍している塾生には適用しません。

「今、中学1年生のうちの息子が中学3年生になったら、これくらいの授業料になるのか」

保護者の方は、そういった将来の教育費まで考えて入塾を決められることもあると思います。

それなのに、在籍中に授業料を値上げされると、当初の計画が狂ってしまうことになります。

塾というのは、一度入塾すると、そう簡単に入塾や退塾を繰り返すようなものではないと思っています。

だからこそ、在籍されている間は授業料の見通しを立てやすくして、少しでも保護者の方の負担を抑えたいと考えています。

このような理由から、英信個別では入塾時の料金表を基準とした、在籍中の授業料据え置きという方針を取っています。

(つまり、入塾された時期によって異なる料金表を、同時並行で使用している塾ということです)

なお、据え置きの対象となるのは毎月の授業料です。教材費や模試の受験料については、教材会社や模試実施団体による価格改定などに伴い、在籍中でも変更する場合があります。 この点についてはご了承ください。

一方で、これから入塾を検討される方については、将来的に授業料が変わる可能性があります。

当塾では、各都道府県の最低賃金の上昇などをもとに授業料の改定を検討しています。昨今は人件費が上昇していることもあり、現在ホームページに掲載している授業料が、1年後、2年後も同じ金額であるとは限りません。

その点についても、あらかじめご了承ください。