5教科268点から399点へ。少しずつ続けてきた学習の成果

[記事公開日]2026/10/13
[最終更新日]2026/10/07

先日のブログでは、入塾前と今回の定期テストの結果を比較して、成績が上がった生徒の人数などを紹介しました。

今回は、その中の一人について、少し詳しく書いてみようと思います。

この生徒は、中学1年生の学年末テスト後に英信個別に入塾しました。受講しているのは、英語と数学の2科目です。

入塾直前の定期テストは、5教科合計で268点。今回、中学3年生の前期期末テストでは399点でした。入塾前と比べて131点アップしています。

科目別では、数学が33点から83点へ、社会が45点から91点へ上がっています。

ただ、入塾してからずっと右肩上がりだったわけではありません。

中学2年生では、5教科合計が342点、370点と上がったあと、345点、333点と下がった時期もありました。その後、中学3年生になって386点、今回399点という結果になっています。

この生徒は、入塾当初からこちらが用意する取り組みに、とても積極的だったというわけではありません。モチベーション自体が大きく変わったとも感じていません。

それでも、一時的にものすごく頑張るというより、少しずつ学習を続けてくれました。その積み重ねで、中学校の授業にもついていけるようになってきた様子です。

英信個別では、基本的に学校の授業よりも先に学習内容を説明する「予習授業」を行っています。学校で初めて聞く内容を減らして、授業の説明を理解しやすくするためです。

学校の授業は毎日あります。その時間についていけるようになることも、学習を続けるうえで大切だと考えています。

そして、中学3年生になった今では、この生徒はほぼ毎日、塾へ自習に来てくれています。

今回の399点という結果もうれしいですが、継続して勉強に取り組んでいる姿もうれしく思っています。

点数が下がる時期があっても、そこで終わりにせず、次のテストに向けて学習を続ける。今回の結果は、そうして少しずつ積み重ねてきた成果だと思います。

次の後期中間テストに向けても、引き続きサポートしていきます。