受講科目以外も5教科サポート|英信個別が無料で取り組みを行う理由

[記事公開日]2026/10/08
[最終更新日]2026/10/05

高槻市・摂津富田の英信個別では、公立中学生を対象に、受講科目以外も含めた5教科の学習をサポートしています。

今回は、追加料金なしで行っている取り組みと、無料にしている理由をご紹介します。

■英単語マラソン・社会マラソン

英単語マラソンでは、それまでに中学校の授業で出てきた英単語の復習テストを行います。

春・夏・冬の年3回、繰り返し取り組むことで、高校入試に向けて1,850語の英単語を覚えきってもらうことを目指しています。

社会マラソンでは、社会の学習内容を復習し、覚えるべき知識の定着を図ります。

■夏休み・冬休みの学校の宿題確認

中学校から出された宿題は、学校の締切よりも早く仕上げて、塾に持ってくるように伝えています。

定期テストの点数が上がっても、提出物を出さずに内申点を下げてしまってはもったいないです。学校の宿題をきちんと仕上げ、期限までに提出するところも大切にしています。

■定期テスト対策「総演習」

写真は、定期テスト対策「総演習」の様子です。

総演習では、当塾で受講していない科目も含めて、5教科のテスト範囲が身についているかを確認しています。英語・数学だけでなく、国語・理科・社会も含めて、定期テストに向けた準備を進めます。

■なぜ、追加料金なしで行っているのか

これらの取り組みについて、別途の授業料はいただいていません。

理由は、有料にすると参加されない方が出てくるからです。

どれも、私としては子どもたち全員に取り組んでもらいたいと考えている内容です。追加の費用がかかることで、必要な学習を受けるかどうかが分かれてしまうのは避けたいと思っています。

ですので、数学だけを受講している子どもにも、英単語マラソンや5教科の総演習に参加してもらっています。

もちろん、保護者様から「その取り組みへの参加は必要ありません」というご要望があれば、個別に相談して対応しています。ただ、そうしたご要望はほとんどありません。

英信個別では、受講している科目の授業とあわせて、こうした取り組みを通じて、5教科の定期テスト対策と学校の提出物をサポートしています。