塾長ブログ
高槻市・摂津富田の英信個別から、教室の取り組みや学習についてお届けします。
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卒業生が顔を出してくれました
先ほど去年の中3生の男の子が「お久しぶりですー」って挨拶に来てくれました 詳しい学校名は書きませんが、「高槻市にある私立高校の特進…
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授業冒頭の宿題確認テストの運用変更
高槻第四中向かいの個別指導塾・英信個別では、毎回の授業冒頭に先週出した宿題がきちんと把握しているかどうかを確認するためのテストを行…
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新年度の予習授業スタート!
各学校では新年度の授業が始まりました。 英信個別でもそれに合わせて、通常授業を始めております。 具体的には、各中学校での予習内容で…
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ご卒業おめでとうございます
今日は教室の目の前にある高槻第四中の卒業式でした。 そして先ほどの授業時間中に子どもたちが来てくれて、塾生みんなで撮影した写真を写…
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新年度教材の下取りをしております
3月に入り、多くの塾ではすでに新年度教材の配布が始まっていることと思います。 「別の塾を替わることを考えていたが、新しい教材を購入…
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高槻市内の公立小・中学生を対象にしております
当塾では、授業のクオリティを維持するために、小中学生は高槻市内の公立小・公立中に限って指導をしております(高槻第四中、阿武野中、高…
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自習利用のルール
第四中の後期中間テストが終わりました。 いつもであれば定期テスト終了後は教室はスカスカになるのですが、今日は中3生、高3生が受験勉…
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12/29現在の塾生募集状況
2023年12月29日現在の塾生募集の状況についてです。 現中2生は募集定員に到達しました。今後は新規の受け入れは行いませんので、…
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字を丁寧に書くように指導することもあります
新たに入塾されてこられた方に対して、私が最初に注意して見ているのは字の書き方です。 私自身、別に字がキレイなわけではないですが、誤…
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1日に連続して英語の授業を入れないようにしています
講習会真っただ中ですが、今回はその講習会の授業を組む際に注意していることを紹介します。 普段、英語と数学を週に1コマずつ、計2コマ…
塾長紹介
芦川 英昭(あしかわ ひであき)
経歴
1997年 大手個別指導塾で講師アルバイト開始
2002年 同志社大学大学院卒業後、同個別指導塾に入社
2005年 同個別指導塾の教室長(京都)に就任
その後、退職まで大阪府・京都府の計4教室の教室長を歴任
教室長期間中、下記を兼務
・同個別指導塾のアルバイト研修リーダー
(全80教室以上に在籍するアルバイト生の研修育成プログラム作成)
・同フランチャイズ教室のスーパーバイザー業務
・通信制高校サポート校の非常勤講師
2017年 同個別指導塾退職 英信個別設立
塾長の自己紹介・指導への想いを読む
以下は開校当時に掲載した自己紹介文です。
摂津富田駅周辺にお住まいの皆様、こんにちは。JR摂津富田駅北側、高槻第四中学校の西門前の「英信個別」にて塾長をしております、芦川 英昭(あしかわ ひであき)と申します。今回は地域の皆さまに、私の想いをお伝えしたく筆をとりました。長文になりますがお読みいただけると幸いです。
私は小学生のころ、中学受験のために塾に通っていました。今思えば、せっかく中学受験の機会を与えてもらっていたのに、「勉強させられている」と感じている小学生でした。なんとか受験に合格したものの、そのような性格が災いして、進学した中学校では毎回の小テストに不合格で、居残りの日々が始まりました。勉強は宿題をこなす程度。定期テストのための勉強なんてほったらかしです。英語は毎回のように赤点で、その都度先生に呼び出しを食らって居残り…。中学生活は補習、再テストの連続でした。
とはいえ、私の転機はすぐにやってきました。中学1年の夏休み、もともと体の弱かった私は2週間ほど、入院することになりました。手術後、することもなくただただベッドで寝続ける日々。ただ、学校の宿題(私だけに出された英語の課題)はたくさんあったのでそれをひたすらやっていました。勉強、特に英語は嫌なのですけど、この課題はやらなければ…。当時30点程度だった私も、そこから勉強の仕方を把握し2年生になってからはようやく80点くらいは取れるようになりました。「英語を勉強するってこういうことなんだ」と体感し、変化のきっかけになった2週間でした。
そんなこともあり、親から言われてやらされているとか、塾から出された宿題を機械的にやっている子どもたちの気持ちが少しわかります。だからこそ、まずは点数を上げる経験をしてもらい、そこから意欲を引き出したい。ここに通ってきてくれる子どもたち全員に、「本気でやる」ということを体感してほしい。そう思っています。英信個別は子どもたち一人ひとりからやればできるんだという「自信」を引き出す場でありたいと考えています。
また、教育相談では子どもたち一人ひとりから、「どうなりたいのか」「どうなったら最高か」をしっかりと聞き出すようにしています。さらに、10年後にどうなりたいのかという話も聞くようにしています。それを実現するための大学・短大・専門学校・就職選択。そしてそのための高校選択。そしてその行きたい高校にいくための、次の定期テストの点数は? その点数を取るために、今から何を始めるか? です。
私は、中学、高校、大学、そして大学院まで進学し、その後縁あって教育の世界に身を置いて20年になりましたが、まだまだ未熟さを感じます。だからこそ、お子さんに懸命にかかわらせていただきたいと思っています。受験を控えている公立中学生の皆さんには全員に、定期テストの点数獲得にむけた5教科全体のフォローをと考えており、年4回の定期テスト前の土日には、9割取れるまでテストに挑み続ける、やり切ってもらう講座『総演習』を実施する予定です。また、一人ひとりの子どもたちと向き合い、期間中の入会者の定員を設けて、日々の指導、授業フォローに集中する所存です。
お忙しい時間を割いて、長文を拝読いただきありがとうございました。大切なお子様の未来のために全力でかかわることをお約束いたします。ぜひ一度、英信個別にお越しください。よろしくお願いいたします。
2017年3月1日(英信個別 開設)