[最終更新日]2026/09/30

前期期末テストの結果が出そろいました。
テストが終わった後には、子どもたちから問題用紙と答案を回収して、今回の結果を確認しています。
その中で、入塾する前の定期テストの点数が確認できる中学生について、今回の前期期末テストと5教科合計点を比較してみました。
対象になったのは9人です。
結果は、
9人中8人が、入塾前より5教科合計点アップ。
さらに9人全員で計算すると、
5教科合計で平均45.4点アップ
という結果になりました。
もちろん9人全員が上がったわけではなく、1人は入塾前と比べて3点下がっています。この1人も含めた9人全員で計算して、平均45.4点アップです。
「成績を上げます」と書くこと自体は簡単ですが、塾としては実際に子どもたちの点数が上がっているかどうかが一番大事だと思っています。
英信個別では、普段の授業は基本的に予習で進めています。
学校で習うよりも先に塾で単元の説明をして、問題を解いてもらいます。学校で初めて聞く内容をできるだけ減らして、学校の授業を理解しやすくするためです。
また、定期テスト前には通常授業だけではなく、受講科目以外も含めた5教科のテスト対策も行っています。
今回のテストでは、写真のように100点を取ってくれた子もいました。
もちろん100点を取ることだけが目標ではありません。
200点だった子が250点になることも、300点だった子が350点になることも、その子にとっては大きな成績アップです。
今の点数が何点であっても、まずはそこから少しでも上げていく。その積み重ねをしていきたいと思っています。
そして、前期期末テストが終わったばかりですが、次の定期テストまではもう約1ヶ月です。
英信個別ではすでに次の定期テストに向けて、予習授業を進めています。
今回点数が上がった子は、次はさらに上を目指す。
思うような結果にならなかった科目については、今回の問題や答案を確認して、次のテストで改善する。
今回の「9人中8人」「平均45.4点アップ」で終わりではなく、次の定期テストでも数字として結果を残せるように進めていきます。


