古文で点を稼ぎましょう

[記事公開日]2019/03/05

近畿圏の主要大学の経済・経営学部系統で一般入試の際に古文が必要かどうかを表にまとめると以下の通りになります。(2019年度入試を参考)

学校名 学部 現代文 古文 漢文
京都産業大学 経済 ○ △(3科目型は必要)  
経営 ○ △(3科目型は必要)  
同志社大学 商 ○ ○ ○
経済 ○ ○ ○
立命館大学 経済 ○ ○ △
経営 ○ ○ △
龍谷大学 経済 ○ ○  
経営 ○ ○  
追手門学院大学 経済 ○    
経営 ○    
大阪経済大学 経済 ○ △(前期Bは必要)  
経営 ○ △(前期Bは必要)  
関西大学 商 ○ ○  
経済 ○ ○  
近畿大学 経済 ○ ○  
経営 ○ ○  
摂南大学 経済 ○    
経営 ○    
関西学院大学 商 ○ ○  
経済 ○ ○  
甲南大学 経済 ○ ○  
経営 ○ ○  

 

上記のように、古文が必要な大学は多いのですが、英単語と違っておろそかにする高校生は結構います。そこで大学受験を予定している高校生を対象に、古文の単語テストを行っています(国公立大学志望者も)。

  • 当塾で国語や古文の授業を受けていなくても、週に1回のペースでテストを受けてもらいます。
  • 「私立文系大学志望」「国公立大学志望」の受験生には必須。

 

使用しているのはこの単語帳。高槻北高校の生徒は学校から渡されているようです。

テストの作成を伝えたときに、「先生、ありがとう!」って感謝してくれる様子はありませんが、いつか模試の点数が上がった時に、やっててよかったと思ってもらえるはず。

ちなみに、新高3生の募集は残り2名。これで打ち切ります。