英単語・社会マラソン

公立中学生の学習サポート・追加料金なし

覚えたつもりを、
「自分で答えられる」に。

英単語・社会マラソンは、長期休みを活かして基礎知識を繰り返し確認する、英信個別の取り組みです。普段の受講科目にかかわらず、公立中学生を対象に実施しています。

※社会マラソンは、中学2年生に進級する前の春休みから取り組みます。

英語の土台を、繰り返し。

英単語マラソン

英信個別の英単語マラソンで使用する確認テストのプリント
実際に使用している英単語マラソンの確認テスト

英単語マラソンの準備の様子を塾長ブログで読む

春・夏・冬の長期休みに合わせて、学校で習った英単語を確認します。最近の単語だけでなく、以前に習ったものも繰り返し取り上げ、定期テストや高校入試の長文読解につながる土台を育てます。

学年・時期に合わせて、少しずつ積み重ねます

例えば、中1の春は113語から。中3の夏・冬には1,862語を対象に取り組みます。

掲載している語数は実施内容の一例です。対象の語数や範囲は、学年・時期によって異なります。

覚える → テストで確認 → 範囲を広げる

範囲の中から英単語を出題し、約9割の正答を目指します。一度覚えた単語も繰り返し確認しながら、取り組む範囲を広げていきます。

途中のチェックで、進み具合を確認

冬の英単語マラソンは、12/1開始で1/31終了というスケジュールにしていますが、ギリギリまで何もやらない生徒がいると想定されるため、途中の12月末、1月半ばなどに事前チェック日を設けています。

規定まで進められていない場合は、すぐに教室に来て取り組むように指導しています。

完走した子どもたちに、文房具をプレゼント

英単語マラソンを最後まで完走した子どもたちには、文房具をプレゼントしています。クリアした人から順に、好きなものを選んでもらっています。

英単語マラソンの完走プレゼントとして用意したシャープペンシルや消しゴムなどの文房具
2026年春の英単語マラソンで用意した景品の一例

歴史・地理の基本用語も、こつこつ。

社会マラソン

社会マラソンで使用する一問一答の問題と、クリアの印を押した進捗表
社会マラソンの教材と、取り組みの進み具合を記録する一覧表

中学2年生に進級する前の春休みから、公立中学生を対象に実施しています。長期休みを利用し、歴史・地理の基本用語を一問一答で繰り返し確認します。

1ページにつき、2ミスまででクリア

合格基準は、1ページあたり2ミスまで。クリアした内容を一覧表に記録し、締め切りまでの完走を目指します。

歴史からでも、地理からでも構いません。取り組む順番は指定せず、自分で進め方を考えながら、期限までにやり切るよう伝えています。

知識とともに、学習を進める力も。

やり切るためのサポート

忙しい毎日の中でも、少しずつ取り組む習慣を

部活動や学校の宿題で忙しく、英単語の学習が後回しになることもあります。だからこそ、毎日の生活の中で、少しずつ取り組める時間を見つけてほしいと考えています。

「朝、少し早く起きて覚える」「スマートフォンやテレビの時間を少し学習に充てる」「勉強中はスマートフォンを手元から離す」「決まった時刻に机に向かう」など、自分に合った工夫を一緒に考えていきます。大切なのは、できることから行動に移し、続けることです。

日々の指導では、事前チェックまでに計画的に取り組む生徒ほど、定期テストでも成果につながりやすいと感じています。英単語マラソンを通じて、単語の知識とともに、目標に向かって学習を進める力も育てていきます。

最後まで取り組み、「できた」という達成感へ

期日までに課題を終えられなかった場合は、教室で取り組む時間を設け、完了まで進めるよう指導します。途中で止まっているときには、進み具合やつまずいているところを確認し、次に何をするかを一緒に考えます。

子どもたちの成績アップに向けて、私たちも真剣です。約束した目標に向かって取り組むことを大切にしながら、最後までやり切れるよう支えていきます。

完走したときの「終わった!」という笑顔も、この取り組みの大切な成果です。知識を身につけるだけでなく、自分の力でやり遂げる喜びを感じてほしいと考えています。