【講師紹介】久本講師

[記事公開日]2017/07/21

こんにちは。英信個別で講師をさせていただいている久本と申します。

去年2016年に半年間、他塾でアルバイト講師として勤務した後、4カ月間アメリカへ留学、帰国後に英信個別で講師として勤務させていただいています。

小学生の頃は国語と算数は人並みの成績で、これといった得意科目はありませんでした。それが変わったのは中学校に入学して、英語が授業科目になった時でした。

小学年生の頃から成績向上のために通っていた学習塾での実力テストで、英語の偏差値のみ60台をとりました。初めのうちは「まぐれだろう。」と思っていましたが、それからもずっと学校の定期テストでも高得点をキープし、通っていた塾では最上位クラスに入ることになり「自分は英語が得意なんだ。」と自覚しました。

得意科目が見つかると、勉強に対しての意識も変わると思います。もともと勉強をすることが好きなこどもはあまりいないと思います。しかし、得意科目を勉強する時は「自分はできる」という自信があるのでその科目について勉強することが苦ではなくなります。自然と勉強をしよう、と机につくことが増えて勉強時間が増え、国語や社会の成績も伸びました。

 

しかし、中学生になってから数学や理科が苦手科目だと自覚するようにもなりました。学校の定期テストでは何とか平均点は取れていたものの、実力テストとなると毎回偏差値30台や40台をマークしていて、中学校での受験校を決める面談では「理数系の科目が足を引っ張っているから、志望校のレベルを下げないといけない。」と先生に言われました。

中学年生になる以前から、私は自分の理数系の科目は自分の弱点で克服しなければならないという自覚はありましたが、どのように勉強するべきなのか検討がつかず勉強をしなかったツケがまわってきたんだと感じました。文系科目はある程度できる状態だったからこそ、このままでは後悔することになると思い、通っていた塾の先生にアドバイスをもらい中学3年生の夏休みから理系科目を猛勉強し始めました。同じ問題を何度も解いて解き方のパターンを覚えるという単純な方法でしたが、一つ一つ苦手な単元を無くしていくことができました。その結果、受験前には理系科目の偏差値も伸び、第一志望の高校に受験することができました。

 

受験校に合格することや定期テストで良い点数を取るなど、何か一つ目標を決め、自分自身の強みと弱みを知り、目標達成のためには何が自分には足りていないかを理解することが一番の目標達成への近道だと思います。その上で、成績を上げるためにはどのように勉強するべきなのか、アドバイスを得ることが大切だと思います。。中学生時代に勉強方法を教えてくれ私を助けてくださった塾の先生のように、今度は私が生徒の悩みを解決する役割を担いたいと考えています。